偽物のカプ(管理人の独り言)随時加筆修正






※ 3/2追記 ※

今回の内容を要約すると。



●褪せない夜から梅不信に。夢結も特別扱い過ぎて無理。
   ↓
●ラスバレも原作なのでイベを無視出来ない
   ↓
●どんどん梅がキライになるし
 続ける気力も無いからどうするべ……


な独り言。


ただ先程、少し考え直したけれど
私がハマって好きなのは
あくまでアニメの2人であって
その他の媒体……小説・ゲーム・舞台(2.5次元)は
私にとって、二次創作のようなものであって
好きと関係無いって所がポイント。

何を書くにも姉妹関係を強調して出さなきゃならない、なんて
決まりも無いんだよなと思ったら
ちょっとした幸せ話を書いてみようかと
思えるように方向転換出来ました。

あと。
『夢結は、救ってくれる者と、支えてくれる者。大切なモノを手に入れてる』
幾らなんでも贅沢過ぎてバランス悪いと思ってる。


日常、たいした楽しみも無く
ボケ老人と身内の我儘に付き合ってるので
こういう趣味のひとつ位、大切にして楽しみたいです。

やっと落とし所が見えて来た……ほぅ(ため息















●元々書いていた愚痴の原文●




あのイベを見てからずっと
なんとなくモヤモヤしていますけど
ようやく何か書こうという気になりました。




ラスバレが公式として始まった最初のイベで
梅は、自分が救えなかった夢結を
梨璃に救ってほしいと託します。
この時点で、梅はその想いを表に出さないか
もしくは少しずつ消化するのだと思ってました。

なのでこの時に、たづまいに向かう未来が
少しはあると思って創作していた気がします。



それが
狂った夢結をまた救った時
ダンスの件を含め
隠しきれない想いを少しずつ出す方向になって来て


で、今回の「褪せない」を受けて
そのタイトルに沿うとしたら
夢結か梅の、どちらか、あるいは両方にとって
この夜が

「『今後も』色褪せる事の無い思い出」

になったのだとしたら。

まぁ、この事自体は
梅の長い一途な片想いを進展させるイベなのだと
梅自身を思えば普通に起こる事かもしれないんですけど……


リコネクトで、急に熱くなった梅の変化に違和感しか無く
鶴紗を説き伏せて妹にした
その件さえ無ければ、私は梅に落胆なんかしなかった。

やっぱり、元々思っていた通り
2人がシュッツエンゲルの契りを結んだ時が
終わり時だったのかもしれません。




梅というキャラが
鶴紗を『守る』と言いながら
梨璃に託したハズの夢結への『好意』をまるで隠さない
ただのダブルスタンダードの、信頼の置けない人になってしまって
私が好きだった梅はもう居ないんだと思うと
今はものすごく寂しいのです。


多分。
鶴紗を一番に見ようとしてくれる梅、というのは
あの展開から見て、もう可能性は無いのだと思います。
梅にとって今も夢結が一番であり、全て。
何があっても変わらずに。
だったら何故、梅と鶴紗をくっ付ける必要があったのか
私には全く分かりません。

夢結と同じ、姉という立場になりたかっただけなのか
ただ、不憫な人を見ると助けたくなる人というだけなのか
弟の身代わりに鶴紗を見ているのか。
いずれにしても、梅に対して
『鶴紗と共に居てくれる、気の置けない人』
という魅力を感じなくなったのは確かです。

しっかり、真っ直ぐとは言わないまでも
一途に鶴紗を守ろうとしてくれる。
そういう相手じゃないのなら
苦しむ鶴紗からの信頼なんて得られないし
心の支えにならないと思うのです。
一緒に笑ってくれるんじゃなかったのか、梅よ……。






わたくし管理人は
アニメの2人の言葉の掛け合いが好きで
たづまいにハマった者です。
こうして二次を始めましたが
アニメ公式を基に、なるべくセリフ等を合わせようと
(ま、見ての通り下手ですけども)
これでもずっと努力を重ねて来ました。
そもそも、アニメのセリフが少ないので
合っているかどうかを自身で確かめる術は無いですけど
公式が全てですし、従うのが当然だと思っています。

厳密に言えば、私はアニメが好きなので
ラスバレは私の好きな原作では無いですし
同人みたいな扱いで、パラレルワールドのように見ています。
でも、原作者の方も参加されている以上
これも大切な公式になります。


たかが二次。
そんなモノは、自分の中で排除して
好きに妄想して、たづまいを楽しめば良いとは思います。
でも、それは二次じゃ無くなってしまうし
原作を無視する事などしたくない。

なので、このアサリリ世界では
ゆゆまいが公式であって
今まで私が妄想して来たたづまいは無くなった
そんな気持ちで一杯で、寂しいのでしょう。




夢結を諦めた梅が
鶴紗と共に少しずつ想いを昇華させて
穏やかな日々を鶴紗と送る。
その上で姉妹になって、ちゃんと鶴紗だけを見てくれる。
そう思えたからこその

私の描いて来た幸せなたづまいは
全て間違いだった


と、今は思います。
こんな中途半端なイベに振り回されるのなら
ハマらなければ良かったなとさえ思う(苦笑)


結果的に
原作とかけ離れてしまった私の妄想たづまいカプ。
あまりに こっ恥ずかしいので
自分の創作全て、消したくて仕方ないです。
もう誰も見てくれませんし
過疎の一途を辿っているだけの、ニセモノの創作活動は
ここらが潮時なのかもしれない。





今後、私が
ラスバレ自体を切り捨てて
自分の思う妄想と共に、身勝手に創作を続けるのか
そう考えられるようになるのか
まだまだ答えは出る気がしません。
そうしたく無い、原作リスペクトの気持ちは頑なにありますから
どうなんだろう……完全に吹っ切れたらあるいは。

今後ラスバレ内で、2人がどんなにイチャつこうと
結局梅は夢結しか好きじゃないんだろうなと
そんな目でしか見られないので
多分楽しむ事はありませんし。


自分が今まで妄想で創り上げて来たニセモノだとしても
心を砕いて描いたものを、自分なりに書き続けたい
そう、我儘にも思う自分が居るのも確かです。
そんなの、貫いて良いとは思いませんけど
もしも自分自身が許すのであれば。



まぁ、明日は明日の風が吹く。
どこかできちんと落とし所を決めて
自分の気持ちをどうにかしたいものです。

時間さえあれば(笑)


私も、単に2人のやりとりが好きでハマっただけで
二次も楽しんで適当にやっていたと思ってましたが……
でも以前、他の二次を見た時
2人のセリフや行動が『違う(違和感的な)』と思って以来
そうしたくないと思って
自分なりに解釈して、なるべくアニメとの齟齬が無いように
努めて来たつもりなので
原作があるならやはり重視したいと考えるのは
普通なんじゃないかと思います。
なかなかに難しいです、二次も自分の気持ちも。






これは、私の中のモヤモヤした気持ちに対して
ようやく多少の答えが出た、というただの独り言です。
他で活躍されてるのだろう創作者のかたを
否定するものではありません。
楽しめるのならそれが一番です。


長くやって来た事だから、どうにも踏ん切りが付かなくて
繋ぎ止めようと思う気持ちと
別に辞めても良いんだよなって気持ちで
毎日ユラユラしてる状態。
私の作品を好きな人は居ないし反応も無いから
それだけがモチベで細々やっていたけれど
今はやる気を出す理由も無いので
どーでも良いと言えばどーでも良い。
自己満足でやる事じゃ無くて、誰かと共有したいが為の物だから
作品完全消去ってのもやるせないしで
ホント、一言では言い表せないんだよなぁ…





では。







シブを片付けるかどうか思案中。
あのアカ、マイピク承認済みの方がおられるので
消すわけにいかず……
マイピク限定にすれば実質店じまいと一緒やし
暇が出来た時にさっさとやろうと思ってます。
あそこに来る人達、特に小説部門って
数字がそもそも無いと見てくれないし
反応してくれる人も居ないという
ただ数字を出して恥ずかしい思いをしてるだけ状態だから
本当に心に悪くって。

色々な事が変化するこの年に
私も思うまま身を任せてみようと思う。



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